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Q&A

よくある質問をまとめました。参考にしていただければと思います。

授乳に関すること、何でもご相談ください。
「赤ちゃんが上手くおっぱいを吸ってくれない。」「おっぱいにキズができて痛い。」「搾乳は必要?」「母乳分泌が足りているのか心配。」「おっぱいは、どのくらい飲んでいるか、わからなくて不安・・」「ニップルシールドを外したい」「体重がちゃんと増えているか」など、どのような事でもどうぞ。
あなたの“ちょっと気になる”ことを、お聞かせください。

「おっぱいが張らない」「分泌が少ない気がする」など、母乳分泌を増やしたい場合や、逆に「おっぱいがかたい。痛い」など溜まり過ぎる場合、乳腺炎など、あなたの状況に応じて必要なケアをしながら、お家でもご自身で出来るケア方法をお伝えします。

「赤ちゃんが上手くおっぱいを吸ってくれない。」「おっぱいにキズができている」などの時には、お子さんの吸いつき方を見せていただきたいので、ご一緒にお願いします。
乳腺炎など乳房ケアが目的の時には、ママだけの来院でも構いません。

乳房ケアの時にはタオルを2~3枚、ご持参ください。
「母乳が足りているか心配」「赤ちゃんが上手におっぱいを吸ってくれない」など、授乳に関するご相談の時には、母子健康手帳も忘れずにお願いします。

『乳腺炎』は乳腺に起こった炎症で、①圧痛(押して痛い)、②熱感(おっぱいが熱い、38.5℃以上の発熱)、③腫脹(おっぱいが張れている)が主な症状です。
「あれ?硬いな・・。」と感じたら、授乳の間隔を頻回にして、1日様子を見ても硬さ(しこり)や痛みが変わらずあるなら、自己判断で温めたり冷やしたりせずに、早めに受診することをオススメします。
症状が軽いうちに早く対処すれば、1回の乳房ケアで良くなります。

上手におっぱいをやめるには、タイミング(時期)が重要です。
お子さんの成長・発達とママの状況・気持ち、お互いに“良い時期”を一緒に考えましょう。
まずは、ご相談ください。
【卒乳相談30分】ママとお子さんの状況に合わせて、オーダーメイドの卒乳プログラムをご提案します。

ママの母乳分泌の状況によって、完全におっぱいをやめる迄にかかる期間に個人差があります。
なので、一律に「何回の来院(乳房ケア)で終了」と決められません。
1~2回で終了するかもしれない方が不要の出費にならないように、当院では、パッケージ制は行っておりません。

沖縄県北部では、妊娠・出産・産後や育児に関することを学ぶクラスがないことが、私も気になっていました。(本部町は今年度から実施されています。)
助産院の建物が完成しましたら、パートナー(パパ)やおばあちゃんと一緒に参加してもらえるクラスを実施したいと考えております。
楽しみにしていてください。

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※ご予約はお電話で承ります。

乳腺炎など緊急の場合は、夜間・休日でも対応します。 TEL 090-6867-3549(産後良く) 0980-56-5549(ここ(ろ)よく) 開院:月~金 9時~18時 休日:日曜日

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