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産後ケア事業について

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産後ケア事業とは・・・

場所時間
宿泊型助産院1泊2日
(10時~翌日10時)
デイサービス助産院3時間/6時間
(利用者が選択)
アウトリーチ自宅3時間

赤ちゃんの沐浴と授乳の練習とか、繰り返し授乳の練習がしたい、授乳の間に赤ちゃんを預けて眠りたいなど、自分のニーズに合わせて利用できます。
短時間の新生児訪問では受けられない充実したケアが受けられます。

本部町にお住まいの方は、助成が受けられます。
事業についての問い合わせ、申し込みは本部町役場健康づくり推進課にご連絡下さい。

ケアの内容など、詳しくはお電話で助産院へお問合せください。

※宿泊型とデイサービスは、12月以降の開始予定


産後ケアってなに??

産後ケアは、母親の身体の回復と心理的な安定を順調にし、母と子とその家族が健やかに育児できるように支援する目的で、市町村が行っている事業の1つです。


具体的には、出産施設を退院後4か月迄の母子に対して、助産師が中心となって以下のことを支援するようにとされています。
*授乳の練習
*乳房ケア
*赤ちゃんのお風呂や育児のお手伝い
(家事は助産・看護の専門的な知識を必要としないという理由から、お手伝いの項目には含まれていないのです。)
*母親が睡眠中の新生児お預かり
*育児に関する不安、疑問についての相談


現在、国では、「切れ目ない妊産婦・乳幼児の保健対策」の実現を図る一方策として、
国が予算の半分を負担して、全国どこの市町村でも産後ケア事業を実施するよう推進しています。
 沖縄県内では現在6市町村、北部では本部町が2019年4月から始めています。


当院では、国が定めた産後ケア事業に関するガイドラインに準拠し、産後ケア事業を受託しています。
通常の母乳外来で実施している授乳練習や乳房ケアの内容にプラスして、沐浴や育児のサポートを含めて3時間または6時間、助産院でお昼寝しながらのんびり過ごしていただきます。 
ランチは近くのカフェと提携して、沖縄の食材をふんだんに用いたバランスよい“健康ランチ”
山の上からフェリーが描いた白い線を眺めながら、リゾート気分で産後の疲れを癒してください。


「里帰りしたけど、日中、実母さんはお仕事に行っていて、赤ちゃんと2人だけ・・。」
「夫は家事も頑張ってくれるけど、昼食は自分で作るから簡単なものになってしまう」
「夫が夜勤でいない日は、夜中の授乳も赤ちゃんの世話も、全部1人でやらなければならなくて寝る時間がなくなる」
「内地から実母に来てもらうのも、長い期間は難しい」などなど
皆さん、それぞれにお困りのポイントが違うと思います。
当院は、デイサービスだけでなく、宿泊もできます。

※ご予約はお電話で承ります。

乳腺炎など緊急の場合は、夜間・休日でも対応します。 TEL 0980-56-5549(ここ(ろ)よく) 携帯:090-6867-3549(産後良く)
開院:月~金 9時~18時 休日:日曜日

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